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初めにウェディングドレスとは、「セル(買取)ドレス」と「レンタルドレス」の2種類に大別することが出来ます。 昨今では、レンタルドレスと大差ない料金のセルドレスが登場して、我が国でもセルドレスを選択する人が増えてきました。 それでも、手軽さの点ではレンタルドレスの方が適しているのか、やはり利用の主流はレンタルドレスの方になっているのです。
さて、レンタルドレスを利用することに決めたら、出来る限り早急に用意することをお勧めします。 どうしても人気のある衣装は、次から次へと予約が連続するからです。 そこで遅くとも挙式の半年前には、ドレスのレンタルに着手すると望ましいでしょう。
このドレスショップでは、次々に新作が登場します。 通常では、メーカーが新作発表を行なうのは、1~2月と7~8月であり、ショップにドレスが入荷されるのは、その1、2ヶ月後となるのです。 ですからこれを参考にして、新作ドレスの入荷状況は前以てショップのスタッフに確認しておいて下さいね。
特にお気に入りのドレスに出会ったら、たとえ最終決定ではなくとも、何よりも先に予約を済ませましょう。 後から予約しようとして先約があり、「あの時予約しておけば良かった」と、後悔することがあっては残念ですからね。 さて式場やショップによって異なるものの、ドレスの最終決定は1ヶ月程前となっています。 本来なら挙式の準備を考慮して、3~4ヶ月前にはドレスの最終決定をした方が無難ですが、やはり一生に一度のドレスですから、充分に時間をかけて選択して欲しいものです。
因みに、ドレスを予約した後で、他のドレスへの変更を希望する場合、キャンセル料が発生する時期には、ショップや式場によって違いがあります。 ですから予約をする際には、キャンセル料の発生時期と最終決定迄の日程、以上を忘れずに問い合わせておいて下さい。
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